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3/20(水)は夜間貸し切りの為、臨時休業頂いております。

 

 

当月上旬にご報告致しました通り3/20(水)貸切り営業の為

カフェとしての通常業務はお休みとさせて頂いております。

 

 

従って、実質3/20(水)、3/21(木)、3/22(金)は
三連休となります。

 

大変恐縮ですが、どうかお間違えの無いようよろしくお願い致します。
尚、3/23(土)より当然通常営業しています。

特に祝日ですが、木曜なので3/21お休み頂いております。

3/23よりしっかりと準備を整え、皆様のご来店

鶴首しております。

音ネタ.134

かなり暖かい日が続いていますが(日中のみ)だんだんと

冬が遠ざかっていくものの、残念な事に花粉の大変な季節。

 

気にするからダメだということも聞いたことがあるんですが、

その通り、構わずに、気にせずに過ごす様にすると案外

ポジティブに生活できる気がしてきます。

 

なんで、一気に暖かくなるにしたがって聞きたくなる音楽へと

行きます。なんせAsideは、マッキーフェアリーバンド(カラパナ)

プロデュースのハワイ録音。行き過ぎかもですが。

カラパナはまた、この夏にでもここで取り上げます。

 

 

名手、名盤の1st。

ギラギラの銀ジャケがダサくてたまりません。

バブリーな感じがなんとも。

 

昨年どうやらLPの再発も出たそうです。

ライトメロウな1978年録音。

 

この時期車に持ち込んで、どこか出かけたくなるような、2曲を。

 

 

 

 

気になる方は是非、ご一聴を。

 

 

Art Fair Tokyo 2019

Thursday March 7.2019

2pm-8pm

 

東京国際フォーラム ホールE/ロビーギャラリー

 

 

豪華装丁のinvi

 

 

 

あと、もう少し。。。。。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年の「苺のタルト」は。。。

先日、お客様から。

 

「苺のタルト」って去年までの「ホワイトチョコのチーズタルト」

のことですよね?

 

という質問を受けて。「あっ」っとなったわけで。

 

そうなんです。そういえば詳しく当ブログにてご報告していませんでしたが、

使っている材料および盛り付けの構成含め、全く同じもので、

ただ、この「ホワイトチョコのチーズ〜」というフレーズが、当店の

「ホワイトチョコのチーズケーキ」と似ているので、困惑する方が

多かった為、

 

今年から「苺のタルト」と名称を変更しただけなんです。

説明不足ですみません。

 

 

で、こちらもお客様から指摘を受けたことなんですが、

このタルト、今年で4年目。

 

 

「最初期の盛り付けから現在に至るまでどんどんボリュームが増えてきている。」

とのこと。

 

 

なので、最初期に写真撮りをしたものと、それから現在に至るまでの経緯の

画像を見返してみると、確かに。(汗)

 

 

最初は何とかこのタルトの層にイチゴを盛り付けて高さを出そうと必死だった

のですが、次第にイチゴは雪崩の如く崩れるのを容認しつつ、もはや今は

上に盛り付けるのを半ばあきらめている状態。年々レア度の高まるチーズクリーム

でタルト自体が崩れないようにしているのを最優先にしている模様。

 

 

苺の量ももはや最初期の2.5倍くらいのボリュームのはずです。

 

 

 

先日、深刻な確定申告を終え、原材料費率が年々増加しているのはこういう事

何だなあと。なんだか辛い話ですが。

 

でもせっかく食べに来て下さる方の事を思うと、盛り付けはポジティブにしなければ

納得できない性格なので、前へ前へ行きます。

なんてイチゴ農家さんと話をしながら、今日もたくさんのいいイチゴを納品

していただきました。

 

 

明日も気合でやります。

どうぞよろしくお願い致します。

 

※当店の季節のデザートは14:30以降にご来店頂くお客様へのメニューと

させて頂いております。どうかお間違えの無いように宜しくお願い致します。

 

 

cafe-shiroiro

店主

 

 

 

 

 

2019年 3月の営業予定です。

標題の件につきまして、

3月は通常の定休日(木曜日、金曜日)の他、

3/20(水曜日)は店内貸切営業の為、通常業務は臨時休業扱いとさせて

いただきます。したがって20日(水)、21日(木)、22日(金)

は三連休となります。

 

どうぞご了承頂けますようお願い申し上げます。

 

 

そういえば、今日、ぼんやりと外の看板に目をやると、オープン当初、

この看板を自作したことを思い出していました。

 

 

勿論ステンの台座は自作ではないのですが、横浜の知人の美容室の看板を

新しくするということで、そのまま(半強制的に?)頂いたもの。

 

その後は、このロゴを後輩に作ってもらって、そのフォントで看板屋さんに

ステンシル状にカッティングシートを作ってもらい、キッチンのカップ類の

棚に使った鉄板の切れ端を酸化させて、(これ以上錆びない様に)クリアを

吹き付け、その上から錆止めの白でステンシルを使って字体を吹き付け仕上げた

訳です。よ--く見ると流石に酸化が侵食してきてますね。。

 

なんて考えてみると、製作費はステンシル代+クリアと白の錆止め

スプレーのみ。

(笑)

 

当時看板はこの店の前だけだったわけで、丁度8年ほど前。

さえぎるもの何もなしのこの長閑な田園風景の中、雨風吹きっさらし。

よく無事に持ちこたえてくれるなあと。

 

それよりも、こんな場末の小さなカフェで私も、細々と持ちこたえてるなあと。

皆様こんなところまで、わざわざ来て下さることに感謝しなければいけません。

 

 

なんて少しづつ暖かくなりつつある3/1に考えていたのでした。

 

 

では、3月もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加賀棒茶 60g入荷しています。

 

程よいおもてなし感上々の加賀棒茶60g入荷してます。

 

 

 

当店は金曜は定休日。

 

上々の陽気。上々の加賀棒茶で、上々の朝。

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっとほしかったモダンソウル名盤が再発されていたことを教えてくれた

親友にも勿論、加賀棒茶で程よいおもてなし。

 

ただ、ここまでくると絶対にオリジナル"7inch"でオファーしたい。

って、話が柔らかくなるのも加賀棒茶のおかげ。

 

そんな素敵な休日を過ごせたのも加賀棒茶のおかげ。

 

是非。

音ネタ.133

 

今日は世の中ではどんな音が選ばれているのか。或いは、趣味のいい

先輩のカフェではどんな曲がかかっているのかとても気になるところ。

 

 

 

やっぱりスタンダードはスタンダードなんだなあと。しかもガーランドは

キザ過ぎない。

このテイスト。通して聴くのが心地よくなった私も歳をとったのだなあと

思います。

 

数日前からずっとこれなので、この週末は何にしようかと考えるのが

楽しかったりします。

天気はしばらく良いみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

2/9(土)より「イチゴのタルト」ご用意しています。

毎年この時期になるとご用意している季節のデザート

 

「イチゴのタルト」ですが今年は2/9(土)よりご用意出来そうです。

 

 

毎年の事なのでもう詳しく御説明することはないと思いますが、

最下層ボトムは四つ葉バターで仕上げたタルト生地があるものの、

その上はオーダーが入る度に、ホワイトチョコチーズクリームと

イチゴ、カステラの層を各2層以上積み重ね、最後にイチゴを盛れるだけ

盛ります。タルトとうよりケーキ寄りとご理解ください。

 

オーダーが入る度に仕上げずに予め層にしておくと各々の素材が染み込み

イチゴは浸透圧の関係で新鮮さが損なわれます。

その都度盛り付けるのは大変ですが、いい状態でご提供したい為最善を

尽くします。

 

 

ただ、性格上ふんだんに盛り付けないと気が済まないので、タルト前方は

イチゴが雪崩れるような形になりますのはご了承下さい。

それも当店のタルトの形状と理解していただければと思います。

イチゴは乗せるのをもうあきらめている感じですが器も大きいので

余白的にもこれでいいかなあ。と勝手に思っています。

 

 

イチゴはパフェで使っているものと同じ、腐葉土栽培で収穫前に水分

調整を施しイチゴならではの香り、糖度共にぐっと濃縮させた、私も

お気に入りのこだわりの農家さんのもののみ使います。

 

(上記画像のお皿は内田鋼一さんの線刻黒釉皿。一辺250mmあります。

結構な大きさです。)

 

 

器はいつも皆さん喜んでくださる、内田鋼一さんの加彩、プラチナ、

黒釉、デルフト。。。など、

タルトが故、大きめの色々なお皿でご提供します。

 

当店ならでは。どんなお皿になるかもご期待ください。

 

 

ドリンク付き。¥1390

(大変申し訳ございませんが一組当たり、タルトは提供時間の

関係から2皿までの御注文とさせて頂こうと思います。盛り付けに

時間をかけすぎると層になるホワイトチョコクリームが溶け出して

くるのです。どうかご了承下さい。)

 

 

 

2/6(水)まで「苺のパフェ」ご用意いたします。

「”苺のパフェ” あまりにも期間が短すぎる。」

 

と問い合わせ及び、オファーを頂くことが多く、2/6(水)までご用意できるように

形、色、香、糖度揃った苺を追加で納品いただけるように農家さんと苺の物量

調整をしてきました。

 

 

 

 

通常2月に入ると全体的に少し糖度、香り共に低くなりがちですが、当店へ納品

頂いているイチゴは腐葉土のみで生産されたものの為、収穫の直前に土壌の

水分調整を施し、糖度、香りをグッと濃縮されるように完熟させたものの

為、濃厚な完熟苺を召し上がって頂けます。水耕栽培ではできないことです。

 

2/9(土)からは例年通り「苺のタルト」をご用意いたしますが、同じ苺で

お出しいたします。

こちらもどうぞご期待ください。

 

 

皆様のご利用、心より鶴首しております。

 

 

 

cafe-shiroiro

店主。

 

L.O. (ラストオーダー)につきまして。

ラストオーダーにつきまして、これまで17:30L.O.で

18:00営業終了とかたくなに時間にて区切りをつけておりましたが、

2019年よりラストオーダー「日が暮れる事」というあいまいな表現で

申し訳ありませんが、このように変更させて頂きたく、どうぞよろしく

お願い致します。

 

 

つまり夕方位という認識でほぼ間違いないもので、冬は16:30頃、

夏は通常通り17:30頃という感じです。

 

当店はとても小さなカフェで、夜の営業をしておりませんので、

どうやら日が暮れる夕方以降はもう営業をしていない。。と採光の量で

認識されつつあるように感じるからです。

17:30ラストオーダーと、頑なに時間で縛り付けることは必要ない

と感じた次第であります

 

冬場はその分、しっかりと仕込みを整える時間が増えることになります・

「営業時間が少し短くなった」と甘えることなく、その分しっかりと

仕込みに時間をかけ、前へ前へ進んでいきます。

 

 

どうかご理解いただけます様お願い申しあげます。