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音ネタ.116

ここのところの秋雨前線の猛威はとんでもなくて、一体いつまで雨が

続くのだろうかと思ってしまうほど。

 

日を重ねるほどに寒くなっているような気がします。

 

 

だからって「WATERS」

 

ってどうかと思いましたが、気持ちい曲が入っているので。

 

 

白眉は一曲目。寒さも感じらず、ジトジトした感じもないです。

 

って

 

どうやら10/18(水)は久しぶりに晴れ間が出るそうです。

 

気になる方は是非ご一聴を。

 

 

 

2017年 小谷田 潤 陶展のこと。

毎年のことですが、年末が近づくのは肌寒いと感じる雨が

続いてくることか。な。

と、今日ふと思いました。

 

そう感じると、小谷田さんの展示のことを頭の隅に

考えてしまいます。

 

小谷田さんと私は同級生でもうすぐ40歳、今年はどんな

話がこの年末に出来るのかなあなんて考えてしまうのです。

今年も12月半ばに彼の陶展がcafe-shiroiroであります。

 

彼の器はしっかりと焼きしまっていて割れにくく、欠け難くく

強い。多少のチップや割れは彼が責任をもって直してくれます。

美しいとか特別な日の器では決してないのですが、普段使いできる

なんか安心の器。

 

今、そんなことを考えていながら少しづつ準備をしていたのでした。

にこぱんのミキさんもまた特別なパンをもって12月に来てくれる

事でしょう。

 

 

日程はまた、こちらと店頭にてご報告いたします。

12月中旬からです。

 

 

 

 

 

 

 

黒糖モンブランパフェ。

昨年から、「栗のメニューをやる。」なんていいながら

結局そのままスルーしてしまって。

 

というのも実はお気に入りのパフェグラスが見つからなかった

というのが実際の言い訳なんです。いかにもブリブリの背筋の

伸び上がった(デコラティブな)のは苦手で、フランスアンティークの

の業務用足付ウォーターグラスが理想で、そのパフェ版がないかなあ

なんて探してたんです。

で、見つかったのは昭和初期のおそらく無名の業務用足付グラス。とても

シンプルなこの形。理想形なんです。ボデガに足が付いたという

印象。重厚なボトムも気に入っています。

 

やっと理想のグラスが見つかったので、やる気になったこの秋。

 

「黒糖モンブランパフェ」

と成りました。10/8(日)14:30からご用意しております。

 

 

以前、たい焼きを食べてて、「誰か黒糖で作ってくれないかなあ」

なんて言ってたのがきっかけで、当店で黒糖モンブランパフェを

作る気になったという経緯。

 

ボトムから、エスプレッソを含ませたカステラ。中央はクリーム

チーズのパンナコッタとブルーベリーのシロップ浸け。

栗の白玉団子(カボチャの時も有)、乳脂14%以上の濃厚な

バニラアイス。そして最上部は渋皮煮を丁寧にペーストした

黒糖モンブランくリームと渋皮煮のホール。四葉バターで

仕上げたクッキークランチ。サツマイモチップ。

 

という濃厚な仕上がりです。秋を意識した色調を抑えた装い

に仕上げました。

 

 

この季節のデザート、いつも通り、段取り、仕込みの都合上、

14:30以降のご来店の方へのメニューとさせていただきたく

又、ランチメニューとご一緒のオーダーもご遠慮頂いております。

どうぞご理解願います。

 

 

皆様のご利用心よりお待ち申し上げております。

是非。

 

 

 

 

 

 

 

2017年 10月の営業予定です。

標題の件につきまして、

10月は通常の定休日(木曜日、金曜日)の他、
10/7(土曜日)は「カフェ貸し切り」の為、通常営業はお休み

とさせていただきます

 

どうぞご了承頂けますようお願い申し上げます。

 

 

秋の視界も本格的に衣替えな装いですね。

 

こちらは城進さんに頂いた焼〆の瓶子。

静かに佇む色合いが素敵です。

 

そういえば、秋メニュー遅れていますが、

秋らしい栗ベースのパフェ、やっとお気に入りのグラス及び

器が揃いましたので、近日中にご報告いたします。

一生懸命作りますので、もうしばらくお待ちください。

では10月!!

 

 

cafe-shiroiro

店主

 

音ネタ.115

一日中、少し肌寒いと思いながら過ごしている最中

ふと聴きたくなった一枚。

 

考えて見れば、昔は

「今年の音ベスト3は?」

 

てなノリで年末になると友達と言い合っていた

事を思い出しました。

2007年リリース。もう10年前なんですね。

当時アナログはたしかCDよりも少し遅れて暮れの

発売だったと思います。その年の割り込みでありながら

ダントツ1位だったのがこちら。

 

 

ジョニミッチェルのトリビュート盤にして、ご健在の方への

トリビュート盤。

 

普通、他界されてからこういうの作りますよね。まあどうしても

作りたかったのでしょうね。とか勝手な事言いながら、内容の

濃さに埋もれながら聴いていました。

 

正直いうと、ご本人ジョニミッチェルの音は私には耳が追いつけて

いないようで(未だに)聴いていても途中でやめてしまうのですが、

こちらは未だに聴き続けてしまう一枚。

 

とにかくハービーの声掛けで揃ったメンツもすごい。

 

■収録内容
1.コート・アンド・スパーク (feat. ノラ・ジョーンズ) / Court and Spark 7:35
オリジナル収録アルバム 『コート・アンド・スパーク』 (6thアルバム/ 1974年)


2.イーディスと親玉 (feat. ティナ・ターナー) / Edith and the Kingpin 6:32
オリジナル収録アルバム 『夏草の誘い』 (8thアルバム/ 1975年)


3.青春の光と影 / Both Sides Now 7:38
オリジナル収録アルバム 『青春の光と影』 (2ndアルバム/ 1969年)


4.リヴァー (feat. コリーヌ・ベイリー・レイ) / River 5:25
オリジナル収録アルバム 『ブルー』 (4thアルバム/ 1971年)


5.スウィート・バード / Sweet Bird 8:15
オリジナル収録アルバム 『夏草の誘い』 (8thアルバム/ 1975年)


6.ティー・リーフの予言 (feat. ジョニ・ミッチェル)
(Joni Mitchell / Larry Klein) / The Tea Leaf Prophecy 6:34
オリジナル収録アルバム 『レインストームとチョークの痕』 (14thアルバム/ 1988年)


7.ソリチュード (Duke Ellington / Eddie de Lange / Irving Mills ) / Solitude 5:42


8. アメリア (feat. ルシアーナ・ソウザ) / Amelia 7:26
オリジナル収録アルバム 『逃避行』 (9thアルバム/ 1976年)


9.ネフェルティティ (Wayne Shorter) / Nefertiti 7:30


10.ジャングル・ライン (feat. レナード・コーエン) / The Jungle Line 5:01
オリジナル収録アルバム 『夏草の誘い』 (8thアルバム/ 1975年)


11. ア・ケイス・オブ・ユー (ボーナス・トラック) / A Case of You 7:53
オリジナル収録アルバム 『ブルー』 (4thアルバム/ 1971年)

 

彼の新旧メンツ取り合わせた絶妙な実力メンツ。

尊敬の念が垣間見れる(怒られるかもですが個人的には)オリジナル曲よりも

断然いい。

 

 

 

 

このジャケの通りの季節になじむ音です。あと、今気づいたのですが、

ハービーの肌が綺麗ですね。もう相当な年齢のはずなんですが。

 

そんなことはさておき、

 

もう一つ思い出したのが、10代〜20代前半くらいまではどっぷりだった

この周辺の音。

ジョニミッチェル原曲は知らないままこのremix verを聴いていた当時。

某MIXTAPEの一曲目に入っていて、(当時はTAPEだった)

「なんて良い曲なんだろう」って知って廃盤レコ屋を探し回って

購入した懐かしい一枚。何だか恥ずかしいですが。

 

 

 

未だに聴いても好きなこの2枚なのですが、もう少し年を重ねれば

やっぱりご本人の原曲が一番だ。と耳が追いついてくるかもしれません。

 

数年経った今日聴いていても、特に変わっていないことが分かった

一日でした。

 

気になる方は、ご存知かもしれませんが今一度、是非ご一聴を。

 

 

 

 

 

 

9/18(月)快晴につき。

昨日は、臨時休業となりまして申し訳ございませんでした。

常連様曰く、

「天候理由によるオープンからの臨時休業は初めてではないかと。。」

 

その通りです。

 

この近辺はその割に夕方まで大した影響もなく、まあ。

そんなこともあそうかと。

 

で、

 

9/18(月)快晴につき、気分仕切り直しで、しっかり営業してます。

 

 

 

幾分暑くなりそうだとか。

 

しっかりと空間整えておきます。

 

 

cafe-shiroiro

店主。

9/17(日)のみ臨時休業とさせて頂きます。

標題の件につきましてご察しの通り、台風の影響を懸念して

本日9/17(日)は臨時休業とさせていただくことにしました。

 

ご予約を頂いていました皆様、申し訳ございません。

現在は小雨が続いている小康状態とも見受けられますが、

午後からかなり雨、風共に強まるとのことで、ご来店後のお帰路の

安全性も考慮した次第です。

 

 

9/18(月)は勿論営業しておりますので、どうぞよろしくお願い

致します。

 

 

皆様のご利用心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

cafe-shiroiro

店主。

 

木、カーテン、採光。

当店の西側に位置する大きな窓。

 

その窓から適度な採光を迎い入れる役割を果たしていた、

大きなオリーブの木。(と言ってもカフェの屋根ぐらいの高さ。)

どうやらオリーブの害虫である「ゾウムシ」という虫の幼虫に

ダメージを受けていたらしいのですが、

どんどん葉っぱが落ちてしまって、無念ですが根元の方から

切断する事態となりました。

 

 

大切にしていた木だったので、どうか根元の方から新芽が

出てくれることを祈るのみです。

 

で、西日の採光がきつくなってしまったことと、窓際で

座られるお客さまの外からの視線を緩和するためにリネンの

カーテンがいつもよりも低く配してあります。

 

 

このようにカーテンは低めの位置であることが多いですが、

カフェは勿論営業していますので、どうかお間違えなさいませんよう

お願い申し上げます。

 

日中の営業時間中は必ず外灯が点いておりますので。

 

皆様のご利用お待ちしています。

 

 

 

オープンサンド。

約2か月ほど、長らくお休みしていた当店のオープンサンド

(正確に言うと、パンを焼いてくれている「にこぱん」が

夏の長期休暇だったから)

が、ご提供できる環境が整いました。

 

にこぱんは通常営業再開が9/16(土)からなので、

これでも早く「ブロードアサマ」を納品してくれたご厚意に

感謝です。

 

 

無事にやってきたブロードアサマの全貌。

何だかミキさん(にこぱん店主)がリアルに笑いかけてくるよう。

「ちゃんとやれよ!!!」

的な(笑)

 

 

 

当店のオープンサンド、サラダや添えてあるバルサミコドレッシングや

オリーブオイルなど乗せたりして豪快に召し上がってください。

食べ方とかややこしいことなく豪快に。

 

 

是非。

 

 

 

 

大皿&大鉢

季節のデザート「桃のスウプ」もそろそろ終盤。

 

毎年のように遠方からも駆けつけて下さる常連様も

多数、本当に有難うございます。

 

6月末頃から毎年、ご提供させて頂いているのですが、

多い方ですとこの短期間に6〜8回位召し上がって

下さっています。

本当に本当に有難うございます。

 

で、今年一番召し上がって下さったのが、おそらくこの方々。

お二人様で40皿くらいはご提供させて頂いた気がします。

 

最後の方は

「2倍量で豪快に」というご注文が。。。。

 

ということで、カフェにはそのような大きな器が

ないものでして、自宅から急遽用意したものがこちら。

(プライベートのものは大きな器が多いのです。)

 

 

バタバタの店内で、しかも瞬間的に携帯で撮らせて

頂いたので画質がどうも。。。大きさも伝わりにくいのですが、

大皿&大鉢共に直径330mmほどあります。

 

盛ってみて私もびっくりです。凄い迫力。

鋭い方はお気付きでしょう。手前の加彩の線刻大鉢

は言うまでもなく、奥のプラチナ、緑釉の大皿も

内田鋼一さんの器です。器の底上げ力もありがたいものです。

 

お二人方もとても喜んでくださって、良かったです。

 

9/6(水)にお出しする用の桃もこの時期でも、最高のものが

届きました。ご予約いただいている方、ありがとうございます。

どうぞご期待ください!