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シャインマスカットのパフェは10/14(水)までご用意させて頂きます。

表題の件、先ほど農家さんとシャンマスカットの物量の調整がつきまして

10/14(水)まで何とかご用意できそうです。

 

 

何度もお問合せ頂いたにも関わらず

即答できず、申し訳ございませんでした。

鮮度が重要な季節のフルーツは在庫(物量)の調整、遠方からの納品が故、

納品から使用日までの時間差を考えるのは本当に難しいものなんです。。

 

 

画像のパフェの台皿は内田鋼一さんの加彩四方皿。パフェの先端から

美しい色調の台皿までトータル的なフォルムを見て頂けると作る側として

嬉しく思います。

 

その後は10/17(土)が事情があり、臨時休業となる予定でして

10/18(日)から昨年同様、晩秋のメニュー「黒糖モンブランパフェ」を

ご用意させて頂きます。

 

※大変恐縮ではございますが、もしご予約のお電話を頂けることがありましたら

 

9:30〜11:00或いは17:00〜20:00頃にお電話を頂けるとじっくりと

予約表を見ながらご予約をお受けできると思います。ランチタイム中など

営業ピーク中はじっくりと予約表を見る余裕がない為、又、予約表を

見間違えないように、不本意ではありますが、

小さなカフェが故、対応にかなりお時間を頂くことがございます。

何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

 

台風シーズンが故、予想はしていただけるかとは思いますが、極端な悪天候の

場合は急遽お休みせざるを得ない場合もございます。その際はこちらで迅速に

ご報告致します。

どうぞ10月もよろしくお願い致します。

 

9/19(土)から「シャインマスカット」のパフェをご用意致します。

以前からもご報告致しておりました通り、9/19(14:30より)ご用意

できるように、今、必死に仕込みを進めております。

 

 

 

昨年よりも、天候状態に後半恵まれたせいもあって、成績優秀な

大粒ぞろいの山梨県勝沼産の極上シャインマスカットです。

 

最下部より、フランスイチジクとレモン(白イチジク)のコンフィチュール。

四つ葉のクリームチーズを使ったパンナコッタ。

マスカット100%果汁にレモン果汁で香り付けを施したジュレ。

3種のベリーを使ったカッサータ。

の贅沢な層が、この大粒のマスカットを支えます。

 

 

例年通り、原価率が恐ろしく高いこのシャインマスカットのパフェ

であるが故、ご提供期間及びご予約数は決して多くご用意できませんが

出来上がりレベルは最善を尽くして業務に臨みます。

 

個人的にも食べたいので、かなり多めに納品していただいております、何となく

予定よりももう少しご用意出来るような気がします。

 

旬の味覚を是非。

 

 

 

 

音ネタ.151

 

当店のお客様の多くが「にんまり」とするに違いないと信じたい音。

 

 

 

1904〜1983の貴重な音源(SP盤)からマスタリングされたものであるが故

静かなノイズが混じるvintage感。SP盤では聴いたことがないですが、おそらく

こんな感じなのかなあ。。なんてかってに想像が膨らみます。

大切な初出音源のアンソロジー。

 

本来は、よりクリアで前に出た音を好む私もこちらは別格。

静かに身近な音のようでしばらく耳を傾けてしまうようです。

信頼のArbiterからの2018年

 

 

少し前はAmazonでも視聴できたと思うのですが、なぜか消えてしまっていたので

一番メインのガイヤールの所を。

 

 

cafe-shiroiro音悪いなあ。。。なんて思わないでください。骨董SP盤の

枯れた味わいを。

 

 

気になる方は是非ご一聴を。

 

 

 

 

 

9/8(火)は店内什器故障及び、入れ替えの為臨時休業とさせて頂きます。

月初より繰り返しのご報告となりますが、表題の通り、

9/8(火曜)は臨時休業とさせて頂きます。

 

 

したがって9/8(火)にご予約を頂いたお客様、大変申し訳

ございませんが、もし可能でありましたら他の日にご予約をシフト頂ければ

幸いです。その際にもし変更頂けるようでしたらご予約のシフトは出来る限り

ご希望に添えるように最善を尽くします。大変申し訳ございませんが

何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

 

 

cafe-shiroiro

店主

2020年 9月の営業予定です。

先日のブログで少し触れた営業日程ですが、大変申し訳ございません。

9/8(火)が店内厨房什器のメンテナンス及び点検の為、臨時休業となることと

なりました。したがって9/8(火)にご予約を頂いたお客様、大変申し訳

ございませんが、もし可能でありましたら他の日にご予約をシフト頂ければ

幸いです。その際にもし変更頂けるようでしたらご予約のシフトは出来る限り

ご希望に添えるように最善を尽くします。大変申し訳ございませんが

何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

 

従って、9月は定休日の木曜、金曜のほか、9/8(火)以外の日が

営業日となります。

 

 

今月は今後も台風シーズンが故、どうしても営業困難な日が出てくる可能性が

あります。天候の状況である程度お客様のほうでも予想はしていただけると思い

ますが、その場合はこちらにてご報告させていただいますので、どうか

宜しくお願い致します。

 

例のウイルスについても皆様が知的に正しく恐れ、お気を使って下さるおかげで

気持ちよく営業させて頂いております。本当に感謝の一言に尽きます。

本当にありがとうございます。

 

 

cafe-shiroiro

店主

 

 

 

 

 

 

「桃のスウプ・パンナコッタ添え」につきまして。9/16(水)までご用意できそうです。

表題の件、桃のスウプですが9/16(水)までなんとか(現段階では)

ご用意できるように在庫の調整が整いました。

 

 

大変お待たせしてしまい申し訳ございません。

※大変恐縮ではございますが、もしご予約のお電話を頂けることがありましたら

9:30〜11:00或いは17:00〜20:00頃にお電話を頂けるとじっくりと

予約表を見ながらご予約をお受けできると思います。ランチタイム中など

営業ピーク中はじっくりと予約表を見る余裕がない為、又、予約表を

見間違えないように、不本意ではありますが、

小さなカフェが故、対応にかなりお時間を頂くことがございます。

何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

 

 

いつも思うことなのですが、ランチタイム終了後のお席の状況を念頭に入れ

予想してお受けするの季節のデザートのご予約はとても頭を使うものなんです。

しっかりと正確にお受けできるように最善を尽くします。

 

 

 

 

 

ただ、先行きの見通しの不透明さは以前変わらず、

さらにこれから台風シーズン。

 

台風の影響でお休みせざるを得ない場合。例の新型ウイルスの猛威

によって県からの休業要請など考えれば不安についてきりがありませんが、

最悪の事態はこちらのブログでご報告させて頂きますので

どうかご了承ください。

 

 

ご予約時に出来る限り皆様の個人情報を

お聞きしないようにしていますので、このような事態の時にでも

皆様にご連絡のすべがないわけでございます。

故に

 

「営業日程はブログでご報告させて頂きますので、どうかご一読を」

 

と常日頃申し上げているわけです。

 

 

あと、こちらもお問合せが多い

 

「シャインマスカットのパフェ」

 

 

ですが、9/19(土)から約3種間ほどを予定しています。

ご予約はいつも一か月単位でお受けさせて頂いておりますので。

さしあたり9/30までお受けさせてください。

 

10月はまた9月の下旬ごろのご報告という形でよろしくお願い致します。

 

引き続きコロナ対策もしっかりと念頭に入れ営業に臨みます。

 

 

cafe-shiroiro

店主。

 

 

 

 

 

Gallery NAO MASAKI × MARUYO HOTEL

当店の店先のFRPの看板を作って下さったナカオタカシさんから

お聞きしていたのですが、MARUYO HOTELという一棟貸しのホテル。

 

場所は三重県の桑名なのですが、こちらのプロデュースが名古屋の

Galley NAO MASAKI さん。

 

 

 

この20日が内覧会を含めた特別企画展。故にインヴィがないと

拝見できないのですが、なるほど。。。という内容。

 

DMを拝見した際に素敵な空間。お写真も秀逸だと思っていたのですが、

実際に中を拝見して圧巻。実感。

 

ご主人のタケシさんのこだわりも、ネジ一本から隅々の角や素材の仕上げまで

細部まで施され、まさに全くの隙なしという状態。本当にびっくりしました。

 

 

これ、おそらく細部にわたる設えや内装の思惑。一冊の本が出来ると思います。

それを読んで頂いてお泊りにならないともったいない。

とも思えるほど濃くて唯一無二の素晴らしいホテルでした。

 

 

今、内装や建築の仕事に携わる活動されている方々はこちらのホテルを見て

どのように感じるのだろう。どこまで細部の設えのセンスやこだわり一部始終

を感じ取れるだろう。おそらくこのお二人が本気で作り上げたこの空間。

かならず残っていくものになるだろうと感じました。

 

 

それくらい素晴らしいものが詰まった所でした。

是非とも県外からの方はもちろん、県内の方も是非。

 

 

511-0011

三重県桑名市船馬町23

www.maruyohotel.com

 

新型ウイルス対策につきまして、対策強化致します。

標題の件、これまでも対策を施して参りましたが、

より一層、店内対策強化致します。

 

※テイクアウトのビーフシチュー.マフィンのセット.....¥1200

 は年中可能です。

 

*温かいお弁当形式(ランチタイムのみ1名様よりご用意致します。)

*ご自宅で召し上がる冷却した形式(完全予約制の2名様以上のご用意とさせて頂きます)

 

 

●マスク.........我々スタッフはお客様への対応する際の徹底をお約束します。

(電話対応、味見の際は一時的に外す場合もありますがご了承ください)

 

●手洗い.........営業前の検温の実施。小まめに手洗いを徹底致します。

 

 

●消毒............店内のテーブルのバッシング時のアルコールスプレーでの吹き上げ。

       スタッフ手指の小まめなアルコールスプレーの使用徹底。

       店内入り口前のアルコールスプレーの設置におけるお客様の手指の消毒

       ご協力願います。

 

●店内換気......以前当ブログでも以下内容を書かせていただきました。

 

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コロナウイルスはインフルエンザなどとは違って空気感染はしませんが

換気の悪い密閉空間は状況はよくありません。当店はキッチン内に

大きなダクト(換気扇)が完備しておりますので実はこちら、当店のような大きさの

空間レベルでしたら30分で外気とすべて入れ替わる計算で店内空気循環設計しております。

しかも当店は形状は倉庫ですので天井と壁の間にはある程度の隙間がございます。

そこから空気は入りますが害虫や雨が入ってこないような仕組みにデザインされています。

 

つまりの所、ドアや窓は締まっておりますが、常にダクトによって外気が流れ込み

上部天井四方より外部空気がキッチンに向かって気流がおこるように設計しております。

 

そのため空調が効き難いという状況を回避する為に天井と床2重構造の極厚断熱材完備。

壁のブロックは外装、内装共に2重断熱塗料。そしてエアコン2台・冬場は4点の暖房設備

を備え、お客様に心地よい空間をご提供できるように努めております。

 

長々とご説明いたしましたが、要は当店は全く密閉空間ではなく、

このような店舗構造にデザインしておりますので、狭いが故、常に外気が

一層素早く気流循環しております。単純に窓を開けて空気循環を目指すよりも

遥かに効率的に空気循環されているというわけです。

 

常に業務においてプロ意識をもって臨んでおりますのでご心配なく。

カフェオープンの時から、このような状況がおころうとも、理論的に

お応えできるように店舗造りをしておりますので、(店舗の総合デザイン

構造デザイン共に私自身で行っております。)

どうぞよろしくお願いいたします。

 

この新型ウイルス。どうか過剰に恐れることなく、正しく恐れ、冷静に行動

していただくことによって日本経済の混乱を防ぎ、日本の豊かな生活環境が

一刻も早く戻ることを願い、前向きに通常業務を続けられるよう

努力して参ります。

 

以上取り組みにおけるご理解及び、お客様ご自身のご協力もどうぞよろしくお願い

致します。

 

 

cafe-shiroiro

店主。

 

 

 

懐古主義。ノスタルジア。いや、旧懐というのも違う気がする。

前回ブログの続きです。

 

アアルトNo.69のファブリックを張り替えようという所からです。

カフェでオープン当初使っていたのがこのモスグリーンのファブリックで

それが劣化し、剥がしてみたら下から作りの良い赤のファブリックが出てきた

ので使用していたところ、その赤のファブリックまで擦り切れてきた。。。

 

という事を前回書かせてもらったと思いますが、そんなことでしたので、

綺麗さっぱり全部剥がそうと思ったら、緑のファブリックの釘打ちと赤の

ファブリックの釘打ちを剥がす2度手間という気の遠くなる事実。

仕方ありません。丁寧に小さな釘打ちを取り外していきます。

 

 

座面裏の木地を傷めないように。丁寧に。丁寧にいきます。

 

 

こちらの座面側面の組木。(鍵掛けのような形状)お馴染み1950年代

より古いディテール。現行品はストレートに組み合わせただけの

ディテールです。昔のプロダクトの方がより丁寧に作られているという

半面、現行品はストレートの木材も昔よりも接着のプレスレベルが

あがったという事実なのかもしれません。

 

まあ。そんなことは雑学としてさておき。

これはまた大変な事。赤のファブリックを剥がしていたらその下から

またまたファブリックが出てきたではありませんか。。。

 

しかもこれ、アイノアアルト(アルヴァアアルトの大奥)

のヴィンテージファブリックでは??

でもなんかおかしいのです。座側面で切れている?のです。

 

 

 

興奮する気持ちも抑えて、より丁寧に剥がす作業を続けます。

アイノアアルトのファブリックの上にクッション材が入っているのも

確認できました。

それはそうと、変な感じです。アイノのファブリックが隙間に挟まって

いるかのよう。

 

 

 

丁寧な折り目のデザイン。↓こちらがとても希少な第2次世界大戦

中のアアルトNo69のプロダクト。曲木の所が組木になっています。

それにアイノのファブリックが施されたミュージアムピース。

参考資料です。

 

 

気の遠くなるような作業も完了し、剥がしてみようと思います。

この瞬間が本当にドキドキするわけです。

古いものが好きな方ってわかって下さると思います。

この椅子のストーリーを紐解く感じが。大げさですが。これ。

 

 

 

あれ??↓↓

 

アイノのファブリックが中央もカットされてる(笑)

 

 

なるほど

 

 

私の推測はこうです。

こちらの最初期の使用者がアイノのファブリックを特注で

施したこのNo69を購入したのがおそらく1940年頃。

 

その後、中央が擦り切れた為、破れた中央部分を切って

クッション材を挟み、赤のファブリックを釘打ち。

 

その際にくぎ打ちし易い様に、アイノのファブリックを途中まで

剥がし座面の側面でカット。赤のファブリックを釘打ちで張った。。

1950年頃

 

その後、赤のファブリックに飽きてモスグリーンのファブリックを

その上から少しはみ出してまたまた釘打ち。(釘打ちという事から

やっぱり1950年後半ころか。。)

 

その後、さらにその上から違うファブリックを張って使われていた。

私の手元に来たときは一番上のファブリックを剥がされた状態の

モスグリーンのファブリックの状態だった。

 

と、勝手な妄想はそこそこにして。

 

アイノのファブリックの椅子に出会えたかもしれないという淡い期待は

消えたわけです。はい。(笑)そんな素敵な話はそうあることでは

ありません。

 

ただ、何度もファブリックを張り直され大切に引き継がれてきたこの椅子。

私の所でもっと大切に使ってあげなければなりません。

 

そこで、またまたアイノのファブリックを中に閉じ込めたまま、

好みのマスタードのファブリックを。

こちらは以前、デンマークのヴィンテージの椅子を友人が張り替えた際、

頂いてしまったビンテージのマスタードファブリック。

きちんとクリーニングして保管してあったもの。

 

この時代なので釘ではなくタッカーで。

 

 

ファブリックの折り目が直線になるようにきちんと引っ張りながら

張っていきます。素人レベルなので、多少歪みますが。

 

 

 

 

で、完成。

 

 

 

こうしてまたcafe-shiroiroで新たな年月を重ねていくわけです。

誰にも気づかれないかもしれませんが、こんな感じで当店の

使っているアアルトの椅子はすべてに思い入れがあります。

そう簡単に破損されるわけにはいきません。

 

お客様の大切な時間をおもてなしする為に配した椅子です。

レストランでもケーキ屋さんでもない。

私の考えるカフェってそういう所だと思うのです。

 

どなたかそういうことを考えながら気持ちよく当店で

休日を過ごして下さればこれ以上の幸せはないなと

常々思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懐古主義。ノスタルジア。いや、旧懐というのも違う気がする。

カフェの設えとしてテーブルや椅子は、分かりやすく

メジャーなプロダクトを選びアアルトとタピオヴァーラを配しているわけですが、

こちらは新しい(復刻)されているプロダクトには全く興味がなくて

50年代前後の古いプロダクトばかりを使用しているものですから

実用としての機能を維持する為、常日頃メンテナンスをしています。

 

このメンテナンスは緩みや表層劣化の延命策だったり、破損に至る前の

措置だったり。

 

今回はとても心痛いのですが、座面のファブリックの損傷から

張替という事。

 

なぜ心痛いのかというと、少し思い入れのあるファブリックであった為

なのです。

 

 

 

問題の椅子はアアルトのモデル69番。

 

こちらを購入したのはかれこれ15年程前、まだアアルトの価格が落ち着いている

頃。ネジの形状からおそらく1930〜1940年代のアアルトのプロダクト。

この左側でネジが半円のように丸く突出している形状。

因みに右は1960年前後の形状。

 

 

モスグリーンのファブリックが張ってあったものでした。

↓わかりますよね。赤のファブリックの上から緑のファブリックが。

1950年頃に緑のファブリックが張られたのか、くぎ打ちです。

(当時はタッカーがなかったので)

突っ込んで想像すると、さらに内側にくぎ跡があることから

そのモスグリーンの上からまたファブリックを張って使用して

いたと推測されます。

フィンランドでは古くなったらペンキを塗ったり、ファブリックを

はったりして又新しくする。だから使い続けよう。そしてこれを

我が子に繋いでいく。という考えがあります。

 

 

オープン当初から使っていたので、その頃から来てくださっていた方には

お馴染みの椅子なのかもしれません。(気にも留められていないかもしれませんが)

そのモスグリーンのファブリックが擦り切れてきてしまったので張り替えようと

剥がしたところ、下から作りのいい赤のファブリックが出てきたではありませんか。

かれこれ5年程前の事。

 

皆川さん(ミナペルホネン)が好んで作るファブリックはこういう複雑な織り方

をした凸凹の表情のファブリックで、フィンランドのこの時期のものに憧れを抱き

デザインソースとなっています。

 

なので赤のファブリックが出てきて張り替えなくてよかったなあ。

なんて思いながら使用していたところ、この赤のファブリックが

擦り切れはじめたではありませんか。

嗚呼。なんてことよ。気に入っていたファブリックなのに。

でもしょうがない。

 

 

なので思い切って今度はこの赤のファブリックを剥がしてきれいさっぱり

張り替えてしまおう。。。というもの。

 

次回へつづく。