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音ネタ.125

 

このジャケを見た瞬間、

「日野皓正のリーダー作か。。(ジャケデザインから)しかし凄い

メンツ。。。。。」

 

と思ったのですが、いやいやハルギャルパーのカルテット。

何度も言うようですが凄いメンツ。なんといってもマイルスバンド

を卒業した天才トニーウィリアムスが参加しているのが目を引きます。

しかもベースはセシルマクビー。

 

完全にトニーが主役。それにヒノテルが追いつこうと必死に食らいついて

いるこのバトル的内容。音は70年代のスピリチュアル寄りの展開

に感じるのは私だけでしょうか。

 

一曲目(タイトル曲)からぶっ飛ばされます。

 

 

お気に入りをもう一曲挙げるとすると、4曲目。(レコードはB1)

”First Song in the Day”

 

血流が上がる名演。安藤さんに怒られるかもしれませんが、トニーについていける

或いはトニーとまともにセッションできるラッパ吹きはマイルス意外ないと

思っていたのを覆すかのような日野皓正の力。流石。

 

気になる方は是非ご一聴を。

 

 

 

 

 

 

初夏限定 ”カッサータ、フルーツディップ生チョコ添え”ご用意しています。

昨年はこの時期、季節のメニューを何もご用意できなかったこともあり

 

「今年は何かを。。。」

と、考えておりまして。

 

この時期、使いたいと強く思うフルーツもなく

(安定流通、価格、見栄えの点でということです。念のため)

色々考えた結果、当店はアイスクリームがメニューにないと思い、

自家製のリコッタチーズを使ったカッサータ(イタリアの

アイスクリームケーキ)となりました。

 

 

写真撮りでは、急遽、店内ノーゲストになった瞬間に勢いで

撮影に踏み切ったので、多少盛り付けは変更になる可能性も

あります。

写真の器はタミゼオリジナルの琺瑯リムプレートで急遽撮った

のですが、他にも内田鋼一さんの錫白釉(デルフト釉)のリム皿

やプラチナ釉を使ったプレートなど色々とお出しする予定です。

そちらもお楽しみに。。。

 

 

内容は上部はイチゴのフルーツディップ、中央は自家製のリコッタ

チーズと四つ葉のクリームチーズをベースにしたカッサータ。

カッサータの中身はドライフルーツやナッツは好みが分かれるので

あえて入れない予定です。

旬の生のフルーツや四つ葉バターを染み込ませた食感の良いクッキー、

黒、白チョコ、フルーツのコンポート等その時によって変わる予定です。

 

下部はフェットチーネの形状を意識した乳脂42%の生クリーム

を練りこんだブラック、ホワイト生チョコのスライス。かなり濃厚に

仕上げました。オーダーが入る度に削ります。

 

カッサータは生チョコと合わせたり、上部に豪快に盛り付けた

(塗り付けた?)甘さ控えめ爽やかなフルーツディップと一緒に召し

上がってください。

 

こちらの季節のメニューはいつも通り、仕込み他、段取りの都合上

申し訳ありませんが、14:30以降のご来店のお客様へのメニューと

させて頂いております。どうぞご了承いただけます様お願い申し上げます。

 

 

おそらく6月下旬頃までになろうかと思います。

”カッサータ、フルーツヂィップ生チョコ添え”(ドリンク付)

¥1080(税込)

 

5/19(土)からです。

丁寧に丁寧に仕込みます。約一ヵ月少しの限定メニューです。

是非ご賞味下さい。

 

 

 

 

 

※毎年のことですが、6月下旬或いは7月上旬より

季節のメニューは”桃のスウプ、パンナコッタ添え”になります。

 

 

 

 

 

音ネタ.124

GWが終わったかと思えば、悪天候。そのあと晴れたと思えば

この数日の気温はもう数十年ぶりの低気温の水準なのだとか。

 

一方今日は、日中爽やかな気候で過ごしやすい陽気で。

そんな初夏な一枚を。ジャケは表より裏のほうがいい表情

してるように思うのは私だけでしょうか(笑) 

この方と言えば真っ先に思いつく名盤。

 

 

 

 

白眉はイヴァンリンス作のタイトル曲

18:54 8. Deixa Eu Dizer (Ivan Lins / Ronaldo Monteiro de Souza)

でしょうが、

 

16:35 7. Só Que Deram Zero Pro Bedeu (Luis Vagner)

14:01 6. Agora Quem Sorri Sou Eu (Cláudia / Cristiê)

 

もお薦め。というかこちらも共に名曲です。

 

 

どうか皆様、この気温の上下差で戸惑いそうなところ、

お身体の調子を丁寧に整えて良き週末を。

 

気になる方は是非ご一聴を。

 

2018年 5月の営業予定です。

標題の件につきまして、

5月は通常の定休日(木曜日、金曜日)の他、
食材入荷の事情他、5/8(火曜日)は臨時休業とさせて

いただきます。

 

どうぞご了承頂けますようお願い申し上げます。

 

 

季節限定ホワイトチョコのチーズタルトですが、当店とお取引

させて頂いているイチゴ農家さんからこの時期でも無事に納品

していただけることになりました。(しかも多め)

 

従ってGW5/5(土)5/6(日)もしかすると5/7以降も少しだけ

14:30以降にお出しできると思います。

(※仕込み材料がなくなり次第終了。)

 

どうぞこの季節、最後にご賞味下さい。

 

今年は天気も申し分ないGW、良い週末を。

初夏の気持ち良い5月を。

 

 

cafe-shiroiro

店主。

ホワイトチョコのチーズタルトにつきまして。其の

 

お電話で毎日のようにお問合せ頂いております、

標題の件ですが、昨日当店と契取引させて頂いているイチゴ

農家さんと話していて、GW中もイチゴを納品してただける

とのこと。

 

 

 

ですので、5/5(土)、5/6(日)くらいまでは数は多く御用意

出来ないかもですがある程度ご用意ございます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

※5/3(木)5/4(金)は通常通り定休日ですのでご来店お間違い

なさいません様お願い申し上げます。

 

 

 

 

 

音ネタ.123

 

 

説明不要の名曲中の名曲。"attica blues"

 

と思われがちなのですが、あまり知られていない

名曲のこちらは別テイク。

 

 

というかライヴ録音。パリのplais des glaces のライヴ。

勿論フレンチプレスで録音レベルも◎。2枚組で音圧も

文句なしの◎

CDも多分出ているはずです。

 

基本的にジャズはインプロ的な要素こそ最高の魅力の

一つな訳で、堅苦しい(そうでない場合もありますが)

スタジオ録音よりもライヴ録音の方が勢いやその場の

臨場感や諸々の「盛り」が詰まっているわけで、

他のジャンルではライブ録音盤が苦手な私

ですが、やっぱりジャズは別格。断然ライブ録音派。

(ライヴの録音レベルが悪いのは別。)

 

part1から全く違うテイクなのですが、

 

 

おすすめは

より腰に重量が寄りかかる縦ノリのpart2。

 

 

こんなこてこてな重量ファンクにしてクールなパリでどうだったんだろう(笑)

芸術気取りをぶち壊してやろう。てな感じでしょうか。

 

気になる方は是非ご一聴を。

 

 

 

aaltoを読む。 SNORK in yamanashi

今月も下旬にはGWの匂いがしてくるのでしょうか。

昨日届いた山梨のSNORKさんの企画DM。今回はアルヴァと

アイノのプロダクトに焦点があるのだとか。

 

通好みの匂いが強めなデザイン(笑)

 

 

このプロダクトを見てすべて、このご夫婦のものと認識できる方は

かなりのアアルト好きな方だと。あと「いいなあ」と感じられる方は

相当一周したマニアです。

 

まず当店でも使用しているNo.401

しかもDMはゼブラファブリック。

これは内装一歩間違えれば相当な??なものにも誤解されてしまう

上級者ピース。

 

 

こちらはチューリッヒのcorsoという高級レストラン。モデル401

ではなくタンクのモデルにゼブラファブリックが施されたもの。

 

 

そしてこちらはもっと庶民に近づけたモデル65に施したもの。

アアルトのどこだったかの企画展示風景。テーブル中央のアイノの

テーパーはこのDMと同じ形状ですね。

 

使いこなすのは早々簡単なことではないです。

 

そしてアイノのグラスはすぐにわかるでしょうが、このテーブルも

トレイもアイノのもの。

 

テーブルは書籍のどこかに資料があった気がしたのですが、

今見つからなかたので。

 

トレイはスクエアのグラスが(長方形のverもあり)納まる形

なのですが、通常のトレイとして使われてますね。

取っ手のあるテーパー(ピッチャー)も珍しいです。

 

 

そして裏側。これもやばい。No.611の半世紀ほど経過したと

思われる色々なカラーに塗り替えられたレアピース。

 

日本ではそれほど人気があるとは言えない、というか認知

されていないことが多いと思われるモデルですが、こんなに

色々なカラーを集めるのは並大抵の努力ではないはずです。

たまたままとめてディーラーが持っていたのかな?

極端な大量生産品ではないことから現存数がそれほどないものなので

色を施されたものをこのモデルに焦点を絞って集めるのは極めて

困難なものです。

 

 

これを見てピンときた方は鋭い。

 

 

当店でも使用しているからです。当店のは1970年代のもの。

テープやファブリックなど張地のあるものは少し背もたれも

座面も形状が違うのですが、こちらもNo611です。

 

 

これはアアルトが世に出した一番最初のカタログ。1930年代

前後のもののコピーした資料。一番下のものがNo.611 この時

は品番がNo.50103になっていますね。これが後ほど正式品番

No.611となるわけです。まだ曲木の特許をとる以前の材を

駆使したデザイン。座面には滑らかなシェイプを施した

プライウッドを使用。座った際にお尻の形を意識したシンプル

ですが丁寧なデザインです。

 

 

後にアイノもほとんどよく似た形状の

モノをデザインしますが

 

こちらは座面はフラット。湾曲なし。サイズも僅かに

小ぶりなもの(だった気がします)を世に出してます。材も

私の知っている限りオークとバーチ2種存在します。

 

こちらを中心とした通好みのピースの展示販売。

どんな人が買いに来るのか楽しみな当企画。

 

さあ、楽しみな月末〜来月初。

是非是非。

 

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SNORK

山梨県南巨摩郡南部町福士15724

0556-64-8130

4/28〜5/6 それ以降は土日のみだそうです。

 

4/14(土)は、臨時休業です。

標題の件につきまして、月初にもお伝えしました通り、

4/14(土)は午後からカフェ貸し切りの為、

通常営業はお休みいただくことにしました。

 

 

 

 

勿論4/15(日)は通常営業していますので、

どうぞよろしくお願い致します。

 

天気は明日から少し不安定になるとかならないとか。日曜は

晴天のはず。どうぞ皆様お出かけください。

しっかり店内整えてお待ちしています。

 

 

cafe-shiroiro

店主。

 

当店のイングリッシュマフィンにつきまして。

丁度一年ほど前から、お客様からのご要望の多かった当店の

イングリッシュマフィンの販売をはじめさせて頂いたのですが

実際に持ち帰った後の召し上がり方についてよく問い合わせを

いただくことが多かったので、購入時にお包みする際に

「イングリッシュマフィンの召し上がり方」

 

という紙をお入れしていますが、念のため再度ご説明

致します。

 

当店のイングリッシュマフィンはそもそも私が食事の際に

食べたいと思うパンを再現したもので、国産小麦の「はるゆたか」

と「春よ恋」を独自にブレンドしたオリジナル小麦100%です。

 

小麦2.5K当たりフランス産イーストを1グラムしか使わない為

季節によって発酵時間は異なりますが、丁度この季節ですと

焼成までに約12時間(一次発酵、二次発酵、最終発酵)かけて

じっくり低温で熟成させながら発酵させます。

因みに冬季は約14時間ほどかけて発酵させます。捏ねている

時の気温差がある為、発酵器の温度調整だけでは年中一定時間に

出来ないのです。水の量や成形、焼成方法、焼成時間など

本当に奥が深いものです。

 

個人的には軽くふわふわのパンは苦手でどちらかというと

ずっしりと重く水分量の多いモチモチの食感のパンが好みで

長い試行錯誤の末、現状のマフィンにたどり着きました。

 

その為、当然ですが、毎日朝焼き上げたマフィンは翌日には

水分量も多いこともあって若干固くなってしまいます。

 

召し上がる際はマフィン一つ当たり800Wのレンジで10秒〜20秒

程温め(触った際にマフィンの底がほんのり暖かくなる程度)

その後軽く霧吹きをしてアルミホイルに包んでトースターで

焼いて下さい。(温めるという表現の方が適切かもしれません。)

そのまま焼き上げるとマフィンの高さがある為焦げてしまう事が

あります。

 

冷凍する場合も、召し上がる時はレンジの時間を細かく繰り返し

長くして同様の方法で、召し上がってください。

 

焼きたてモチモチの状態が再現できます。

 

是非。

 

 

 

 

 

 

2018年 4月の営業予定です。

 

標題の件につきまして、

4月は通常の定休日(木曜日、金曜日)の他、
4/14(土曜日)は「カフェ貸し切り」の為、通常営業はお休み

とさせていただきます

 

どうぞご了承頂けますようお願い申し上げます。

 

 

4/1から夏の定番アイスコーヒー豆が届いています。当店の

アイスコーヒー豆はより黒が映える深煎り。

 

是非ご賞味下さい。

 

 

4月もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

cafe-shiroiro

店主