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初夏限定 ”カッサータ、フルーツディップ生チョコ添え”ご用意しています。

昨年はこの時期、季節のメニューを何もご用意できなかったこともあり

 

「今年は何かを。。。」

と、考えておりまして。

 

この時期、使いたいと強く思うフルーツもなく

(安定流通、価格、見栄えの点でということです。念のため)

色々考えた結果、当店はアイスクリームがメニューにないと思い、

自家製のリコッタチーズを使ったカッサータ(イタリアの

アイスクリームケーキ)となりました。

 

 

写真撮りでは、急遽、店内ノーゲストになった瞬間に勢いで

撮影に踏み切ったので、多少盛り付けは変更になる可能性も

あります。

写真の器はタミゼオリジナルの琺瑯リムプレートで急遽撮った

のですが、他にも内田鋼一さんの錫白釉(デルフト釉)のリム皿

やプラチナ釉を使ったプレートなど色々とお出しする予定です。

そちらもお楽しみに。。。

 

 

内容は上部はイチゴのフルーツディップ、中央は自家製のリコッタ

チーズと四つ葉のクリームチーズをベースにしたカッサータ。

カッサータの中身はドライフルーツやナッツは好みが分かれるので

あえて入れない予定です。

旬の生のフルーツや四つ葉バターを染み込ませた食感の良いクッキー、

黒、白チョコ、フルーツのコンポート等その時によって変わる予定です。

 

下部はフェットチーネの形状を意識した乳脂42%の生クリーム

を練りこんだブラック、ホワイト生チョコのスライス。かなり濃厚に

仕上げました。オーダーが入る度に削ります。

 

カッサータは生チョコと合わせたり、上部に豪快に盛り付けた

(塗り付けた?)甘さ控えめ爽やかなフルーツディップと一緒に召し

上がってください。

 

こちらの季節のメニューはいつも通り、仕込み他、段取りの都合上

申し訳ありませんが、14:30以降のご来店のお客様へのメニューと

させて頂いております。どうぞご了承いただけます様お願い申し上げます。

 

 

おそらく6月下旬頃までになろうかと思います。

”カッサータ、フルーツヂィップ生チョコ添え”(ドリンク付)

¥1080(税込)

 

5/19(土)からです。

丁寧に丁寧に仕込みます。約一ヵ月少しの限定メニューです。

是非ご賞味下さい。

 

 

 

 

 

※毎年のことですが、6月下旬或いは7月上旬より

季節のメニューは”桃のスウプ、パンナコッタ添え”になります。

 

 

 

 

 

ホワイトチョコのチーズタルトにつきまして。其の

 

お電話で毎日のようにお問合せ頂いております、

標題の件ですが、昨日当店と契取引させて頂いているイチゴ

農家さんと話していて、GW中もイチゴを納品してただける

とのこと。

 

 

 

ですので、5/5(土)、5/6(日)くらいまでは数は多く御用意

出来ないかもですがある程度ご用意ございます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

※5/3(木)5/4(金)は通常通り定休日ですのでご来店お間違い

なさいません様お願い申し上げます。

 

 

 

 

 

当店のイングリッシュマフィンにつきまして。

丁度一年ほど前から、お客様からのご要望の多かった当店の

イングリッシュマフィンの販売をはじめさせて頂いたのですが

実際に持ち帰った後の召し上がり方についてよく問い合わせを

いただくことが多かったので、購入時にお包みする際に

「イングリッシュマフィンの召し上がり方」

 

という紙をお入れしていますが、念のため再度ご説明

致します。

 

当店のイングリッシュマフィンはそもそも私が食事の際に

食べたいと思うパンを再現したもので、国産小麦の「はるゆたか」

と「春よ恋」を独自にブレンドしたオリジナル小麦100%です。

 

小麦2.5K当たりフランス産イーストを1グラムしか使わない為

季節によって発酵時間は異なりますが、丁度この季節ですと

焼成までに約12時間(一次発酵、二次発酵、最終発酵)かけて

じっくり低温で熟成させながら発酵させます。

因みに冬季は約14時間ほどかけて発酵させます。捏ねている

時の気温差がある為、発酵器の温度調整だけでは年中一定時間に

出来ないのです。水の量や成形、焼成方法、焼成時間など

本当に奥が深いものです。

 

個人的には軽くふわふわのパンは苦手でどちらかというと

ずっしりと重く水分量の多いモチモチの食感のパンが好みで

長い試行錯誤の末、現状のマフィンにたどり着きました。

 

その為、当然ですが、毎日朝焼き上げたマフィンは翌日には

水分量も多いこともあって若干固くなってしまいます。

 

召し上がる際はマフィン一つ当たり800Wのレンジで10秒〜20秒

程温め(触った際にマフィンの底がほんのり暖かくなる程度)

その後軽く霧吹きをしてアルミホイルに包んでトースターで

焼いて下さい。(温めるという表現の方が適切かもしれません。)

そのまま焼き上げるとマフィンの高さがある為焦げてしまう事が

あります。

 

冷凍する場合も、召し上がる時はレンジの時間を細かく繰り返し

長くして同様の方法で、召し上がってください。

 

焼きたてモチモチの状態が再現できます。

 

是非。

 

 

 

 

 

 

ホワイトチョコのチーズタルトにつきまして。

今月に入ってから、幾度とお電話でのお問合せを頂いておりますが、

季節のメニュー「ホワイトチョコのチーズタルト」につきまして

4月中はご提供できると思います。(昨年はGWもお出しすることが

出来ました。

 

 

つまり市場にイチゴがあるかないか。。。ということになります。

 

季節のメニューについてはいつも通り14:30からのご提供に

なりますが、ご予約いただけると助かります。(ご覧の通りご提供

までに準備がとても大変なんです。)

皆様のご利用お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

光を集めるという事。

当ブログでも書かせて頂いたことなのですが、

昨年夏頃に、大切にしていた大きなオリーブの木が

「オリーブ木食いゾウムシ」とかいう害虫に弱らされてしまい

根元からこの春新芽が出ることを願って切断を余儀なくされた

という事。

 

まだこのオリーブについて生存をあきらめている訳ではなく、

もうすぐ日差しが強くなることも懸念して、改めて木を植える事も

このオリーブ事件で気持ちが立ち直れないのも事実。

 

よって、人工的な衝立(パネル)を作ることにしました。

作るといっても大変な強風を受ける当店。遮るものが何もない当店。

素人が作って隣の駐車場の車に倒れては大変なので、当店が最も

信頼している大工さんにお願いすることにしました。

 

 

南北の風(冬の北風、夏の台風の南風)を回避させる意図の

少し浮かせてあるパネルの配置。

 

 

 

深40cmまでしかもかなりの奥行きまでコンクリートで埋まっています。

当店の外壁とペイントのシロが違うのは日焼けというわけではありません。

敢えてこの白さ際立つ白。

 

単純に内外ビューへの目隠しという意図のみではありません。

 

かなりの厚塗りの白ペイント

 

 

当店の大きな西側の窓。こちらの窓から白いパネルによって直射

の光を遮り、しかも内外ビューの目隠し且つ、

 

この白のパネルの光の反射(屈折を含む)により光を集めて明るさを

演出させるという事。

 

雪が窓の外にあるといつもよりも明るく感じると思いますが、

そこに近い感じです。

 

 

この時期、店内が暖かくなるにしたがって結露した時、その

ぼんやりとした採光がここで集まっている気がしてなんだか

心が落ち着く明るさだと感じるのは私だけでしょうか。

 

そんな日常の午後がいいなと、勝手に思っています。

 

 

 

 

加賀棒茶入荷しています。

いつも、このブログで記載している時だけ

入荷しているわけではないのですが。

 

 

 

 

先日からの北陸の大雪のせいで、納品まで少し時間の

かかっていた加賀棒茶及び、金沢の丸八製茶場から無事に

届いています。

 

少しパッケージと内容が変更になっています。

 

 

以前の内容量50g → 60g

 

 

 

包装袋のデザイン。

 

以前のものよりも少しデザイン良いのですが、包装だけ見ると

全く加賀棒茶と分からない(笑)

会社名だけに〇マルが8個。。。という事でしょうか?

 

まあ、味はいたって変わらず良いのでスルーしてください。

 

 

この時期、香りのよいほうじ茶をホットで。

 

 

是非。

 

 

 

 

季節のデザート:ホワイトチョコのチーズタルトにつきまして。

先日から何度も問い合わせをいただいております

「ホワイトチョコのチーズタルト」ですが、1/27(土)

からスタートです。

「四つ葉」のクリームチーズとホワイトチョコレート、

乳脂35%のホイップで丁寧に作ったチーズクリームで

イチゴをサンドし、最後にふんだんにイチゴを乗せます。で、

先端はクリームがレアなので必ず崩れます。そこにカスタード

ソースがかかっています。そういう盛り付けだとご理解ください。

 

器は余白も考えて、少し大きめの内田鋼一さんの色々なお皿で

お出しします。加彩釉、プラチナ釉、黒釉、どんなお皿になるかは

昨年同様こちらもお楽しみに。

 

 

 

この季節限定のデザートにつきましては、仕込み及び準備の

都合上からいつも通り、14:30以降にご来店の方へのメニューと

させて頂いておりますのでどうぞご理解いただきます様お願い

申し上げます。一日にご用意できる数には限りがありますので、

売り切れ次第終了となります。どうぞお早めに。。。

 

週末の山のような仕込みに追われる金曜日。今、雪が降ってきました。

信頼しているイチゴ農家さんから、大量のイチゴも到着していい香りの

店内。寒いですが少しうれしくなります。

 

27日(土)からまた、店内快適に温めておきます。

ご来店お待ちしています。

 

 

 

当店のドレッシングにつきまして。

以前から、一部のお客様に言われ続けてきたことだったのですが、

当店の手作りドレッシング(マスタードドレッシング)につきまして、

持ち帰りができるようになりました。

 

¥690

 

 

当然ですが、無添加で作っていますので、賞味期限は長期では

ありません。

要冷蔵でお買い上げ日より冬季:一か月。

夏季:二週間。共に未開封の状態です。

 

開封後はお早めにお召し上がりください。

 

好みの問題ですが、葉物(レタスやルッコラ、ホウレンソウなど)

や生ハム等の水分量が少なく食感の軽いものに良く合うように

丁寧に作っています。ブラックペッパー必須。

逆にキャベツの千切り、や大根サラダのような水分の多いものには

あまり向かないものと勝手に思っています。

どうぞお試しくださいませ!!!

 

是非。

 

 

 

 

 

ドアノブのこと。

以前から当店の入り口ドアを店内から鍵を使わずに錠をかけたいと

思っていたのですが、なかなか気に入ったものが見つからなくて、

(色、形状、質感、使い勝手、右開き或いは左開き?等々。)

この度やっと気に入ったものが見つかりましたので、取り付けることに

しました。

イギリスやフランスのアンティークドアによく取り付けられている

錠でとにかく形状が大げさ(笑)

 

 

毎日、手で触れるものですからそれくらい大げさなほうが気持ちが

高まるのではないかと、勝手に考えています。

 

これくらい大きな錠ですので、取り付けられる箇所も少なく、

ドアノブよりも上部で目立つような場所になってしまいました。

 

どうか下部のドアノブを回してお帰りになってください。

新年早々、どうなるかと心配していましたが、流石当店の

お客様。ほとんど間違えることなくお帰りになられておりました。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

黒糖モンブランパフェにつきまして。

当店の新年仕事の初日が三連休からという、年始早々、一気に目が覚める

ような日程のcafe-shiroiro

 

毎年思うことは同じで、

 

「忘れられていないだろうか。。。」

なんて。

 

店内を見渡すと、ほとんど常連様メンツで本当に有難うございます。

毎年、遠方からも駆けつけて下さる年始独特の顔ぶれ。

幸せな三連休でした。今年も無事に続けさせて頂けるように、心して

仕事に臨む次第であります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

さて、期間限定の季節メニュー。

問い合わせも数件ございますが、「黒糖モンブランパフェ」

今月下旬までとさせていただきます。

(材料がなくなり次第終了となります。)

 

是非ご賞味ください。1月下旬或いは、2月初旬から昨年同様

イチゴのタルトになります。

こちらもどうぞよろしくお願いいたします。