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黒糖モンブランパフェ。

昨年から、「栗のメニューをやる。」なんていいながら

結局そのままスルーしてしまって。

 

というのも実はお気に入りのパフェグラスが見つからなかった

というのが実際の言い訳なんです。いかにもブリブリの背筋の

伸び上がった(デコラティブな)のは苦手で、フランスアンティークの

の業務用足付ウォーターグラスが理想で、そのパフェ版がないかなあ

なんて探してたんです。

で、見つかったのは昭和初期のおそらく無名の業務用足付グラス。とても

シンプルなこの形。理想形なんです。ボデガに足が付いたという

印象。重厚なボトムも気に入っています。

 

やっと理想のグラスが見つかったので、やる気になったこの秋。

 

「黒糖モンブランパフェ」

と成りました。10/8(日)14:30からご用意しております。

 

 

以前、たい焼きを食べてて、「誰か黒糖で作ってくれないかなあ」

なんて言ってたのがきっかけで、当店で黒糖モンブランパフェを

作る気になったという経緯。

 

ボトムから、エスプレッソを含ませたカステラ。中央はクリーム

チーズのパンナコッタとブルーベリーのシロップ浸け。

栗の白玉団子(カボチャの時も有)、乳脂14%以上の濃厚な

バニラアイス。そして最上部は渋皮煮を丁寧にペーストした

黒糖モンブランくリームと渋皮煮のホール。四葉バターで

仕上げたクッキークランチ。サツマイモチップ。

 

という濃厚な仕上がりです。秋を意識した色調を抑えた装い

に仕上げました。

 

 

この季節のデザート、いつも通り、段取り、仕込みの都合上、

14:30以降のご来店の方へのメニューとさせていただきたく

又、ランチメニューとご一緒のオーダーもご遠慮頂いております。

どうぞご理解願います。

 

 

皆様のご利用心よりお待ち申し上げております。

是非。

 

 

 

 

 

 

 

オープンサンド。

約2か月ほど、長らくお休みしていた当店のオープンサンド

(正確に言うと、パンを焼いてくれている「にこぱん」が

夏の長期休暇だったから)

が、ご提供できる環境が整いました。

 

にこぱんは通常営業再開が9/16(土)からなので、

これでも早く「ブロードアサマ」を納品してくれたご厚意に

感謝です。

 

 

無事にやってきたブロードアサマの全貌。

何だかミキさん(にこぱん店主)がリアルに笑いかけてくるよう。

「ちゃんとやれよ!!!」

的な(笑)

 

 

 

当店のオープンサンド、サラダや添えてあるバルサミコドレッシングや

オリーブオイルなど乗せたりして豪快に召し上がってください。

食べ方とかややこしいことなく豪快に。

 

 

是非。

 

 

 

 

大皿&大鉢

季節のデザート「桃のスウプ」もそろそろ終盤。

 

毎年のように遠方からも駆けつけて下さる常連様も

多数、本当に有難うございます。

 

6月末頃から毎年、ご提供させて頂いているのですが、

多い方ですとこの短期間に6〜8回位召し上がって

下さっています。

本当に本当に有難うございます。

 

で、今年一番召し上がって下さったのが、おそらくこの方々。

お二人様で40皿くらいはご提供させて頂いた気がします。

 

最後の方は

「2倍量で豪快に」というご注文が。。。。

 

ということで、カフェにはそのような大きな器が

ないものでして、自宅から急遽用意したものがこちら。

(プライベートのものは大きな器が多いのです。)

 

 

バタバタの店内で、しかも瞬間的に携帯で撮らせて

頂いたので画質がどうも。。。大きさも伝わりにくいのですが、

大皿&大鉢共に直径330mmほどあります。

 

盛ってみて私もびっくりです。凄い迫力。

鋭い方はお気付きでしょう。手前の加彩の線刻大鉢

は言うまでもなく、奥のプラチナ、緑釉の大皿も

内田鋼一さんの器です。器の底上げ力もありがたいものです。

 

お二人方もとても喜んでくださって、良かったです。

 

9/6(水)にお出しする用の桃もこの時期でも、最高のものが

届きました。ご予約いただいている方、ありがとうございます。

どうぞご期待ください!

 

 

 

 

 

 

 

銀彩イタリアリム皿

今年も無事に、6月中旬から季節限定メニュー

「桃のすうぷ」がお客様のもとにご提供出来るのも

安藤雅信さんの銀彩イタリアリム皿のおかげ。

 

ただ、今年で5年目。こちらの考えている以上に、ご注文頂くことが

多くなってきて、安定した運営に支障が出るほど

お皿の枚数が不足する事態に。

 

 

そこで安藤雅信さんにお電話を。

こちらのお皿は勿論当店の特注ではないのですが、

安藤さんのラインナップは今や1000点を超える状況。

当然のように百草でも在庫していないようで。

 

「でも、どうにかしてあげよう。」

嗚呼。なんと有り難いお言葉。目頭が熱くなります。

 

 

で、ついに到着。。。。。

 

 

 

 

この夏の期間中に間に合ってよかったです(汗)

これで明日からも個人的なモチベーションも含め安心して

お客様の元にお料理(デザート)が提供できます。

 

安藤さんありがとうございます。

 

そして大切に使わせて頂きます。

 

 

 

 

 

加賀棒茶

一般的に言う、お盆真っ只中。色々と人が集まる連休、

おもてなし感が高まる「加賀棒茶」いつもより多めに

ストックしています。

 

 

水出しも出来るので、アイスで召し上がるのもこの時期

よろしいかと。

 

 

是非。

 

 

 

「桃のスウプパンナコッタ添え」につきまして。

日本列島を横断する勢いだった先日の台風。

 

当店付近は大きな影響もなく、吹き返しの爽やかな風の影響で

幾分過ごしやすかった翌日。

 

明日からは随分と常夏続きになるそうです。

 

一方、この時期の桃は糖度が高く正に旬そのもの。

 

 

オーダーが入る度に、手早くフレッシュな桃を使って

口当たりフワッとしたポタージュ仕立てにその都度

裏ごしして仕上げます。冷たすぎないスウプはふんわりとした

ポタージュの仕上がりを高める為です。

 

 

添えてあるクリームチーズをベースにした乳脂の高いパンナコッタは

口に入れた瞬間に溶け出すようにパンナコッタの形状を保つギリギリの

ラインで凝固させています。その為、常温で約15分くらいでスウプに

溶け出してしまいます。召し上がる際はご注意ください。

 

季節限定が故、お出しできる期間のお問い合わせを多数いただいております。

毎年8月中はご用意できていますので、どうか一度ご賞味ください。

 

繰り返しご報告いたしますが、仕込み及び準備の段取り上、

14:30以降にご来店の喫茶ご利用の方へのメニューとさせて頂いています。

 

心よりご来店お待ち申し上げております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当店のアイスティーにつきまして。

毎年同じことを書いているのですが、当店のアイスティーは

濃く淹れた紅茶を氷で急冷させて、云わば「出来立て」の冷紅茶

を召し上がっていただくという意図であります。

 

また、急冷させる際に氷が結露した冷ややかで視覚的な「涼」

を演出するという意味も含めて年中同じ形式で

お出しししているにも関わらず、最も意味のある夏の飲み物

として考えています。

 

(※このデザートは11月末〜春先までお出しする

ホワイトチョコチーズタルトです。季節のデザートですので

現在はございません。ご承知おきください。)

 

注ぐときは、一番上の氷には当たらないようにするのがコツです。

 

 

 

一度この辺まで注いだら、数秒お待ちください。この量ですと

すぐに冷却されます。これ以上入れると冷却が遅くなって

氷も余分に融け、グラスの淵まで紅茶が迫って視覚的な涼感が

失われます。

この辺りで、一度ストレートで召し上がって頂き、ガムシロップと

ミルクを入れるかどうか判断していただくのがよろしいかと思います。

 

そしてまた、残りを注いで頂く形で。

 

最下部の氷がほぼ解けた状態にならないと、ガムシロップや

ミルクを入れた際、混ぜ難いです。

 

 

繰り返しますが、毎年同じことを申し上げでおりますがお許し

下さい。

 

お好きなように飲んでいただくのが一番であることは間違い

ありません。当店がお薦めする召し上がり方のご提案程度に

お考えください。

 

暑い夏を視覚的な「涼」で少しでも快適にお過ごしできれば

と思います。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

直管型フレンチインダストリアルライト。

丁度一か月ほど前、ある飲食店の厨房に私が手配し納めた

1960年代のフランスの直管型インダストリアルランプ。

 

内部の配線は日本仕様に知り合いがすべてメンテナンス

した上で納めたのですが、どうやら調光が悪い

みたいで、私が在庫していたものと交換。ことなくを得た

のですが、問題はこの調子の悪いランプ。電源を入れると

すぐにブレーカーが落ちてしまうのです。どうやら接触不良で

漏電していたみたいで。。

 

 

 

しょうがないので、個人的に使用することにしました。

内部配線は一度すべてバラして私流に組み直し、LEDの直管も

搭載。

 

そして、このマスタードベージュのオリジナル塗装を剥離と

研磨を繰り返し一週間くらいかけて完成。完璧。力強い顔。

 

 

 

 

 

何でも、手をかけると愛着がわくものです。これはしばらく

キッチンで使うことにしました。当店らしいかなと勝手に

思っています。

 

 

 

 

 

 

桃のスウプ、パンナコッタ添え。6/24(土)からご用意致します。

 

2017年の夏季限定メニューとなるデザート「桃のスウプ、パンナコッタ添え」

ですが、本日6/24(土)14:30よりご用意しています。

 

毎年同じ位の日程でスタート出来ることのありがたさ。

今年は、天候、気温などの気象条件から、桃の出荷時期が少し遅れている

みたいで、本当はもう少し糖度の上昇を待ちたい感じですが、やっぱり季節の

ものですから。私の気持ちとしてはフライング気味でご用意させて

いただいています。

 

※一日にご用意できる数が多くないことや、仕込み及び、段取りの状況上、

14:30以降にご来店頂いたお客様へのメニューとさせて頂いております。

つまりランチメニューと合わせてのご注文はご遠慮いただいています。

真に勝手ながら何卒ご理解及びご了承頂けます様お願い申し上げます。

 

快適な空間で大切なお時間をお過ごしいただけるよう、空調も整えて

皆様のご利用お待ちしています。

 

 

cafe-shiroiro

店主。

 

 

 

 

 

 

 

期間限定メニュー。2017年、桃のスウプパンナコッタ添えにつきまして。

 

標題の件ですが、あまりにもお電話及びご来店時にお問合せ

頂きますので、こちらにてご報告いたします。

 

 

 

今年で5年目となる夏季限定当メニューですが、昨年は18日から。

一昨年は6月末からスタート。今年もおそらく同じような感じ

になりそうです。

 

今、市場に多く出回っているのが、あと一歩及ばない糖度の高くない

ハウス栽培の桃です。露地栽培で、当店のメニューに適したクオリティの

桃が納品されるまで、もうしばらくお待ちください。

 

皆様のご利用心よりお待ちしております。

 

(※14:30以降にご来店の喫茶利用のお客様限定のメニュー

になります。)