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光を集めるという事。

当ブログでも書かせて頂いたことなのですが、

昨年夏頃に、大切にしていた大きなオリーブの木が

「オリーブ木食いゾウムシ」とかいう害虫に弱らされてしまい

根元からこの春新芽が出ることを願って切断を余儀なくされた

という事。

 

まだこのオリーブについて生存をあきらめている訳ではなく、

もうすぐ日差しが強くなることも懸念して、改めて木を植える事も

このオリーブ事件で気持ちが立ち直れないのも事実。

 

よって、人工的な衝立(パネル)を作ることにしました。

作るといっても大変な強風を受ける当店。遮るものが何もない当店。

素人が作って隣の駐車場の車に倒れては大変なので、当店が最も

信頼している大工さんにお願いすることにしました。

 

 

南北の風(冬の北風、夏の台風の南風)を回避させる意図の

少し浮かせてあるパネルの配置。

 

 

 

深40cmまでしかもかなりの奥行きまでコンクリートで埋まっています。

当店の外壁とペイントのシロが違うのは日焼けというわけではありません。

敢えてこの白さ際立つ白。

 

単純に内外ビューへの目隠しという意図のみではありません。

 

かなりの厚塗りの白ペイント

 

 

当店の大きな西側の窓。こちらの窓から白いパネルによって直射

の光を遮り、しかも内外ビューの目隠し且つ、

 

この白のパネルの光の反射(屈折を含む)により光を集めて明るさを

演出させるという事。

 

雪が窓の外にあるといつもよりも明るく感じると思いますが、

そこに近い感じです。

 

 

この時期、店内が暖かくなるにしたがって結露した時、その

ぼんやりとした採光がここで集まっている気がしてなんだか

心が落ち着く明るさだと感じるのは私だけでしょうか。

 

そんな日常の午後がいいなと、勝手に思っています。

 

 

 

 

加賀棒茶入荷しています。

いつも、このブログで記載している時だけ

入荷しているわけではないのですが。

 

 

 

 

先日からの北陸の大雪のせいで、納品まで少し時間の

かかっていた加賀棒茶及び、金沢の丸八製茶場から無事に

届いています。

 

少しパッケージと内容が変更になっています。

 

 

以前の内容量50g → 60g

 

 

 

包装袋のデザイン。

 

以前のものよりも少しデザイン良いのですが、包装だけ見ると

全く加賀棒茶と分からない(笑)

会社名だけに〇マルが8個。。。という事でしょうか?

 

まあ、味はいたって変わらず良いのでスルーしてください。

 

 

この時期、香りのよいほうじ茶をホットで。

 

 

是非。

 

 

 

 

季節のデザート:ホワイトチョコのチーズタルトにつきまして。

先日から何度も問い合わせをいただいております

「ホワイトチョコのチーズタルト」ですが、1/27(土)

からスタートです。

「四つ葉」のクリームチーズとホワイトチョコレート、

乳脂35%のホイップで丁寧に作ったチーズクリームで

イチゴをサンドし、最後にふんだんにイチゴを乗せます。で、

先端はクリームがレアなので必ず崩れます。そこにカスタード

ソースがかかっています。そういう盛り付けだとご理解ください。

 

器は余白も考えて、少し大きめの内田鋼一さんの色々なお皿で

お出しします。加彩釉、プラチナ釉、黒釉、どんなお皿になるかは

昨年同様こちらもお楽しみに。

 

 

 

この季節限定のデザートにつきましては、仕込み及び準備の

都合上からいつも通り、14:30以降にご来店の方へのメニューと

させて頂いておりますのでどうぞご理解いただきます様お願い

申し上げます。一日にご用意できる数には限りがありますので、

売り切れ次第終了となります。どうぞお早めに。。。

 

週末の山のような仕込みに追われる金曜日。今、雪が降ってきました。

信頼しているイチゴ農家さんから、大量のイチゴも到着していい香りの

店内。寒いですが少しうれしくなります。

 

27日(土)からまた、店内快適に温めておきます。

ご来店お待ちしています。

 

 

 

当店のドレッシングにつきまして。

以前から、一部のお客様に言われ続けてきたことだったのですが、

当店の手作りドレッシング(マスタードドレッシング)につきまして、

持ち帰りができるようになりました。

 

¥690

 

 

当然ですが、無添加で作っていますので、賞味期限は長期では

ありません。

要冷蔵でお買い上げ日より冬季:一か月。

夏季:二週間。共に未開封の状態です。

 

開封後はお早めにお召し上がりください。

 

好みの問題ですが、葉物(レタスやルッコラ、ホウレンソウなど)

や生ハム等の水分量が少なく食感の軽いものに良く合うように

丁寧に作っています。ブラックペッパー必須。

逆にキャベツの千切り、や大根サラダのような水分の多いものには

あまり向かないものと勝手に思っています。

どうぞお試しくださいませ!!!

 

是非。

 

 

 

 

 

ドアノブのこと。

以前から当店の入り口ドアを店内から鍵を使わずに錠をかけたいと

思っていたのですが、なかなか気に入ったものが見つからなくて、

(色、形状、質感、使い勝手、右開き或いは左開き?等々。)

この度やっと気に入ったものが見つかりましたので、取り付けることに

しました。

イギリスやフランスのアンティークドアによく取り付けられている

錠でとにかく形状が大げさ(笑)

 

 

毎日、手で触れるものですからそれくらい大げさなほうが気持ちが

高まるのではないかと、勝手に考えています。

 

これくらい大きな錠ですので、取り付けられる箇所も少なく、

ドアノブよりも上部で目立つような場所になってしまいました。

 

どうか下部のドアノブを回してお帰りになってください。

新年早々、どうなるかと心配していましたが、流石当店の

お客様。ほとんど間違えることなくお帰りになられておりました。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

黒糖モンブランパフェにつきまして。

当店の新年仕事の初日が三連休からという、年始早々、一気に目が覚める

ような日程のcafe-shiroiro

 

毎年思うことは同じで、

 

「忘れられていないだろうか。。。」

なんて。

 

店内を見渡すと、ほとんど常連様メンツで本当に有難うございます。

毎年、遠方からも駆けつけて下さる年始独特の顔ぶれ。

幸せな三連休でした。今年も無事に続けさせて頂けるように、心して

仕事に臨む次第であります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

さて、期間限定の季節メニュー。

問い合わせも数件ございますが、「黒糖モンブランパフェ」

今月下旬までとさせていただきます。

(材料がなくなり次第終了となります。)

 

是非ご賞味ください。1月下旬或いは、2月初旬から昨年同様

イチゴのタルトになります。

こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

2017年の営業終了いたしました。

小谷田 潤陶展

5日間ではありましたが、沢山のお客様の御来店

ありがとうございました。普段ほとんどお話も

したことのない客様ともお話しできたり、とても

貴重で充実したお時間を頂けたことも併せて、心より感謝

致します。

 

 

 

 

 

 

年内の営業は終了となりますが、年始の営業は1/6(土)

です。(仕入れの状況から、なかなか年始営業日が決められず、

お電話いただいた皆様には大変ご迷惑をおかけしました。

申し訳ございませんでした。)

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

12/26(火)小谷田 潤 陶展 4日目

平日にも関わらず、沢山のお客様にご来店いただきました。

個展期間だけでも、数回目の方も。本当に有難うございます。

※撮影時〜ブログ記載までのタイムラグ及び、お電話でのお取り置き、

により、売れてしまっている作品もあります。ご了承ください。

 

 

 

 

 

花器や壺(大きなものから小さなものまで)ご希望でしたら

ドライフラワーはすべてサービスさせていただいています。

実はドライフラワーだけでも、それなりのお値段なので

まあ、いいものだと。。。

 

 

 

明日は年内本当に最終日。

是非。

 

 

 

 

12/25(月)小谷田 潤 陶展 3日目-2

実質的なクリスマスの25日。昨日はにこぱんにも出張

頂き、いつもよりも濃すぎるcafe-shiroiro 、色々な意味で

笑いの絶えない「にこぱん」がいると力が漲ってくる

気がします。

 

一瞬でパン、売り切れてしまい、申し訳ありませんでした。

特別に数十個用意してくれていたシュトーレンも完売。

嬉しいことです。

特注していたマロングラッセのメロンパン、も勿論一瞬で

完売。残念ながらshiroiroスタッフには回ってきませんでした。

食べれていません。しょうがないです。それは。

 

 

 

今年だけでも食するのは何回目だろうか、彼女のシュトーレンが再び

当店に届きました。一層クリスマスです。これで。

有り難い。

 

 

一方、店内は小谷田さんから追加納品の荷物が到着。

この時期配送状況の乱れから、大変遅くなってしまいました。

店内外でお待ちいただいたお客様には大変ご迷惑をおかけしました。

 

約50点ほど追加となりました。

 

経年の使用で美しい貫入がびっしりと入ってくるアイボリーの

シリーズ。カップやジャグ、カフェオレボウルなど。

 

 

 

 

定番の白のお皿、スープボウルに最適な片口、蕎麦猪口など。

 

 

完売が続いていた涙壺(一輪挿)も数種。飯椀も大小そろいました。

 

 

シュガーポット、デミタスカップも少しだけ。

 

 

幾分、店内豊富になったはずです。是非ご高覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12/25(月)小谷田 潤 陶展 3日目

雨は夜更け過ぎに雪へと変わらない三重県。

 

東北や北海道では大雪なのでしょうか。

 

25日は昼前頃には雨は上がるようです。

 

さて、12/25(月)小谷田 潤 陶展 3日目ですが、年末の

配送状況で遅れはあるかもですが、小谷田さんが追加で

送って下さっている作品が一部届くはずです。

そちらも併せてご期待ください。

 

 

 

黒の焼〆のポットの見込み(内側)は釉薬がかかっているので

染み込み(茶葉の香りの移り)も少なく使いやすいはずです。

 

 

 

 

 

プライベートでも使わせていただいている小谷田さんの耐熱

土鍋(直火鍋)。このデザインを見たときイッタラの鍋を

思い浮かべてしまってすぐに気に入ってしまったのですが、

 

直線的で箱型の土鍋。このようなデザインはあまり他に

見たことがないのです。土鍋らしく、イッタラよりも

何倍も重厚な蓋。寒い冬の食卓にみんなで囲む鍋、お薦めです。

まだ大きさ違いで残ってます。

 

この年末だけ店内大きくテーブルや照明なんかも入れ替えています。

そんな所も併せて見てもらえたらなあ。なんて思いです。

 

是非ゆっくりと。