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音ネタ.132

大晦日。

 

色々なことも終えて一息。(実は掃除が後少し。。。)

 

毎日、食事や睡眠や、生活の余白なんかも、人間らしい生活を送りつつ

毎年のことですが既に体重が4kgも増えているので、このままいくと、

今年は+8kgなんてことになりそうですが、そんなことは気にしません。

 

先日の友人と話していた時に、音棚に目を向けると笠井紀美子のCDが。。

 

と思ったら、峰厚介とのカルテット。あまりメジャーではないですが、

私の中では、数ある彼女の作品ではno.1にして初のリーダー作。

友人は「バタフライ」が好きだとおっしゃっていましたが。。

それは、まあ。

 

 

恐ろしい和ジャケに変貌を遂げて、CDプレスされたものでした。

一体誰のセンスでこのジャケに変更されたのか?が点滅しすぎて、

この後友人と、笑い話になったほど恐ろしい。

ただ、録音は1971年、当時もこの緑の中に仁王立ちするジャケは

あったとか。なかったとか。まあ、そんなことはどうでもいいことで。

 

内容が素敵過ぎるだけにジャケとのギャップあって笑いのセンスが

あるのでしょう。きっと(笑)

 

 

 

 

という話はさておき。(CDのジャケはyoutubeでご覧ください。)

裏ジャケの方が素敵なのでは。。。。

 

音楽好きのAさん的に言うのであればLPのA面は「陽」でB面は「陰」

というのでしょうか。

 

音的に「陰陽」感じるのもさておき、聴きどころはBの笠井紀美子書下ろしの

イエロー・カーカス・インザブルー。日本語訳をいると少しネガティブな一面も。

イメージはとても男気のある歌い手と思っていたため、少しびっくりしましたが、

気になる方は是非ライナーを。

 

話は変わって、内容は全編笠井節の正に男。

リーダー作と言いながら峰厚介カルテットに加わったという感じは私の主観。

フリー的要素が垣間見れるこの年代独特の構成。

 

「一曲目から突き抜けて酒が進むね。」というのが同感の佳曲。

 

 

 

で、やっぱりかというハービーProの定番。

やっぱり聞いてるとそら、売れますよね

 

 

 

なんてことで酒も進み、年末という事です。

 

ではよい2018を!!